全日空白鷺会



 全日空白鷺会(はくろかい)とは

当初、東京をベースに配属されたスチュワーデスが立ち上げた会です。

 

故岡崎嘉平太元社長の「空翔けし日の夢みる思い出を」の言葉を、1965年1115日に開かれた会社主催のパーティーで提唱されました。この頃からOG会の動きがありました。

 

「白鷺会」の名前は、「へロン機の愛称だった白鷺」から、そして1期生が後輩への教育や指導を話し合った喫茶店の名前「ハクロウ」から、白鷺の漢字で「ハクロ」と呼ぶことに決まったのが、1967年夏でした。

 

 最初の名簿は1970年に発行されましたが、まだ活動らしきことはしておりませんでした。

2回目の名簿発行は197510期の方がたにより発行され、この頃より順送りに担当が決まって来ました。1期生の全日空に対する強い思いから発足した親睦会でしたが、1986年に東京の会として新白鷺会が発足しました。